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第3回読書会で発表した感想

読書会事務局の@akikokaです。

読書会は、毎回、参加者が持ち回りで発表者を担当しています。第3回読書会では、私が発表を担当しました。発表して感じたことをを綴ってみます。

1.勉強になる
発表者は、課題図書の対象範囲を精読することが要求されます。自分の言葉で説明できる程度に、課題図書の内容を理解しなければなりません。こうして、アウトプットを前提に課題図書を読むと、ただ漫然と読書するときとは違った視点で読むことができ、より深く課題図書を理解できたように思います。

2.参加者から情報収集できる
発表者の醍醐味は、読書会の議論を自分の興味のある方向に振り向けることができることです。(やりすぎると他の参加者から不興を買いますが)
『御社の特許戦略がダメな理由』では、ひたすら三位一体会議(事業部、研究開発、知財が出席し、特定事業の特許戦略を具体的に検討する会議)の重要性を解いています。ところが、私の知る限り、弊社で三位一体会議は開催されていません。そのために、他社さんで三位一体会議が開催されているのかどうか、開催されているとしたらどのような内容なのか、とても興味がありました。
そこで、読書会の中で、参加メンバーが所属する会社の様子を聞いてみました。その結果、比較的小規模な会社では、三位一体会議に類する会議が開催されているようでした。一方、大規模な会社では、開発と知財の距離が遠く、三位一体会議は不在のようでした。読書会の参加者は7名だったので、少ない母集団の中ではありますが、なんとなく傾向が見えて参考になりました。

ということで、読書会に参加して、発表してみることをおすすめします。発表者になるとそれなりに準備時間が必要となり、ただ参加するよりは大変かもしれません。でも、それ以上に得る物は大きいかと思います。

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