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知財系書籍読書会について

読書会事務局の@akikokaです。

知財系書籍読書会は、@furyoshainさんが、twitter上で参加者を募って発足した会です。その名前のとおり、知財関連の書籍を参加者が持ち回りで輪読するもので、月1回のペースで開催しています。

2011年6月に開催した第1回読書会を皮切りに、現時点で3回の読書会を開催しています。参加人数は各回4名〜8名程度です。現在の参加メンバーは、特許事務所や企業にて、特許の実務に携わっている方々が中心です。

発起人の@furyoshainさんに、読書会の目的などをご寄稿いただきました。


読書会開催のきっかけ

私は発起人というほどの偉そうなものではありませんが、一応の経緯を知っているのでお話をします。

今から10年近く前に、気になる知財系原書(英語)がありながら和訳がその当時出版されていなかったので、これを輪読してあわよくば翻訳権を得てしまおうという結構不純な動機で読書会を始めたところ、なかなか参考になった経験がありました。ここ数年、知財系書籍でかなり優れた書籍が数多く発刊されるに至りつつも、通常の業務をこなしていると読む時間もなく、また、読書した感想を共有する機会はさらにないことに気付き、それでは、読書会を久しぶりに再開しようと考え、心当たりの方にお声がけし、結構小規模ながら開催にこぎ着けて現在に至っています。

どんな人に読書会に参加してもらいたいか
現在の参加者は、知財系twitter-erの方々に私がお声がけをした関係で、何らかの形で知的財産に業務上関係のある方々ばかりです。議論の内容も、知的財産実務の詳細な内容や知的財産管理の手法にまで展開されることもあります。従って、基本的にはこのような議論に好奇心を持っていただける方がよろしいのではないかと思っています。

とは言え、知的財産実務に関する深い知識や経験を必須条件にするつもりは毛頭ありません(それを必須条件にしたら、まず私が参加できません)。知財系書籍の内容をネタに、知的財産を中心にした雑談に継続して興味を持っていただける方にご参加いただけると大変嬉しいです。

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