スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6回読書会レポート

読書会事務局の@akikokaです。

第6回読書会を1月27日(金)と1月29日(日)の2回にわけて開催しました。1/29のレポートを@rienovaさんが作成してくださったので、掲載します。

日時:2012年1月29日(日) 14:00~16:00
場所:新宿ルノアール会議室
課題図書:「インビジブル・エッジ」(第3,4章)
発表者:yngさん(第3章)、@szkmtkさん(第4章)
参加者:8名(@ama_sciさん、@amulet2409さん、@akikokaさん、@minotsu_tymさん、@A_Angie_OSさん、@princeduckchanさん、@Parade_82さん、@rienova(レポート))

 前半はyngさんが作成された資料に基づいて第3章について、後半はszkmtkさんが作成された資料に基づいて第4章について議論しました。

 yngさんが携帯電話の無線技術の変遷、SS通信の意味、FDMA技術、TDMA技術、CDMA技術に関する記述に誤りが多くあるという指摘があり、これを修正した説明がされました。また、議論の中で、引用回数の定義、テキサス・インストルメンツ社と日本企業との攻防、独立クレーム数と勝訴率との関係などは適切な内容とはいえないという指摘がなされました。当たり前かもしれませんが、本に記載されているからといって、それを鵜呑みにすることなく、内容を検証しながら読み進める態度も必要であると感じました。
 パテントマップの有用性について、活発に議論がなされました。企業勤務の方から、パテントマップをどのような観点から作成したらよいか、そして作成してもそれをどう事業と結びつけていくかが難しい、という意見が出されました。私自身は、パテントマップを業務に使う機会がなく、特段意識することも無かったので、こうしたご意見があるということを知るだけでも非常に有意義でした。また、特許に関する種々の情報と事業とを結びつけるには、まだまだ超えなければいけないハードルがあることを感じました。
 今回は、前日まで欠席の予定だったため、本を斜め読みした程度で読書会に臨んでしまい、少々消化不足な感が否めませんでした。次は、しっかり本を読み込んだ上で読書会に望みたいと思います。

また、@minotsu_tymさんに撮影していただいた写真を掲載します。
downloadInlineDirect.jpg

スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿




URL:

本文:

パスワード:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。