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第4回読書会を終えて

読書会事務局の@akikokaです。

10/23に第4回読書会を開催しました。その時の発表者だった@princeduckchanさんから感想をいただきましたので、掲載します。

@princeduckchanです。
第4回読書会で発表した感想を簡単に述べさせて頂きます。

1.発表準備
「疑問点や議論になりそうな点」を意識して本を読むことができたのではないかと思います。また、簡潔に要点を纏める難しさというものを改めて実感しました。

2.発表について
単にレジュメを読むような発表になってしまったのが残念でした。参加者の方は本を読んでおられる方が大半なので、ポイントとなる部分を中心にご紹介し、そこから各自の感想や議論をより促すような形で発表できればよかったなあと反省しています。

3.今回の読書会を通じて
本書で特許戦略会議について「様々な部門の人間が集まり議論すべき」と述べられていますが、これはこの読書会にも当てはまるのではないかと個人的に思っています。特に今回は技術サイドの方や学生さんが参加されていて、いつもとは違った面からのお話ができたのではないでしょうか。

この読書会で得られるものはとても大きいと思います。

以上

また、読書会当日の風景を撮影しましたので掲載します。読書会の雰囲気が伝わりますでしょうか?
PA232430.gif

実際は写真よりももっと和気あいあいとした雰囲気でやっています。そして、知財系の集まりにしては、女性比率が高いと思いませんか?私の体感では、弁理士や特許技術者全体の女性比率は1割程度です。でも第4回読書会では、参加者の半数が女性でした。第3回読書会に至っては、7名中5名が女性。しかも同性の私から見ても素敵な方ばかり。

それから、今回は知財に興味のある学生さんが2名、初参加してくだいました。職場に若手が少ないので、こういった場で若い方のご意見が聞けるのは嬉しいです。これからも、知財を軸に多種多様なバックグラウンドの方にご参加いただければと思っています。

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コメント:

三位一体という意味で

知財サイドだけでなく、技術者の見解を述べさせていただきました。

話のまとまりが悪く聞き苦しいところもあったかと思いますが、ご迷惑にならないような程度にコメントさせていただき、議論の活性化に役立てれば幸いに存じます。

また寄らせていただければと思います。

技術サイドの方へ

コメントありがとうございます。ご都合があいましたら、ぜひ今後もご参加ください。

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