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第5回読書会の参加募集締切

読書会事務局の@akikokaです。

第5回読書会の参加者が定員に達しました。当初10名の定員で参加募集していましたが、申込多数につき14名に増員しました。それでも、早速追加のお申込があり、定員となりました。

以降の参加申込につきましては、キャンセル待ちということで承ります。参加申込を迷っていた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

なお、今回の参加メンバーの中心は、特許事務所や企業で特許実務をされている方々です。私よりも経験豊富な方が多く、実務中心の熱い議論がなされるのではないかと、今からとても楽しみにしています。また、新潟から1名、名古屋から1名のお申込があり、普段あまり会う機会がない方々とお会いする貴重な機会となりそうです。

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第5回読書会の参加者募集

読書会事務局の@akikokaです。

以下のとおり第5回読書会を開催します。今回は課題図書が切り替るタイミングであり、キリがよいのでブログでも参加募集することにしました。ご興味があり、ご都合のつく方はぜひお申込ください。

日時:2011年11月24日(木)18:00~20:00
場所:貸会議室プラザ 八重洲北口(地図はこちら) 
課題図書:『インビジブル・エッジ』(第1章~第2章)
インビジブル・エッジインビジブル・エッジ
(2010/10/15)
マーク・ブラキシル、ラルフ・エッカート 他

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発表者:@tnomnomさん
定員:10名
参加費:1,000円程度(会議室使用料の実費)
参加申込&キャンセルの締切:11/13(日)24時まで
参加資格:
・知財系書籍の内容をネタに、知的財産を中心にした雑談に継続して興味を持っていただける方
・読書会の中で、積極的にご発言していただける方
※知財に関する知識・経験は不問です。ただし、実務未経験の方は、事前に課題図書を読んだ上でご参加されることをお勧めします。

参加をご希望される方は、以下の事項を参加申込宛先までご連絡ください。

====================================================
お名前:
ご所属:
ご連絡先(twitter,Facebook,メールアドレスのいずれか):
====================================================

<参加申込宛先(以下のいずれか1つ)>
twitter:@akikoka宛のダイレクトメッセージ
Facebook:知財系書籍読書会の管理人宛メッセージ
メール:socialreading.ip☆gmail.com

以上

課題図書の選定(第5回読書会〜)

読書会事務局の@akikokaです。

今まで課題図書としていた『御社の特許戦略がダメな理由』を、10/23開催の第4回読書会で輪読し終えることができました。

第5回読書会以降の課題図書として、以下の書籍が@ama_sciさんから推薦されました。

インビジブル・エッジインビジブル・エッジ
(2010/10/15)
マーク・ブラキシル、ラルフ・エッカート 他

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テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編))テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編))
(2005/07/29)
P.F.ドラッカー

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一方、@furyoshainさんからは、最近出版された以下の書籍を取り上げてはどうかという提案がありました。

知的財産戦略知的財産戦略
(2011/10/07)
丸島 儀一

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読書会メンバーの投票により、『インビジブル・エッジ』が圧倒的多数で課題図書に選ばれました。11月の読書会から、『インビジブル・エッジ』を取り上げていきます。

第4回読書会を終えて

読書会事務局の@akikokaです。

10/23に第4回読書会を開催しました。その時の発表者だった@princeduckchanさんから感想をいただきましたので、掲載します。

@princeduckchanです。
第4回読書会で発表した感想を簡単に述べさせて頂きます。

1.発表準備
「疑問点や議論になりそうな点」を意識して本を読むことができたのではないかと思います。また、簡潔に要点を纏める難しさというものを改めて実感しました。

2.発表について
単にレジュメを読むような発表になってしまったのが残念でした。参加者の方は本を読んでおられる方が大半なので、ポイントとなる部分を中心にご紹介し、そこから各自の感想や議論をより促すような形で発表できればよかったなあと反省しています。

3.今回の読書会を通じて
本書で特許戦略会議について「様々な部門の人間が集まり議論すべき」と述べられていますが、これはこの読書会にも当てはまるのではないかと個人的に思っています。特に今回は技術サイドの方や学生さんが参加されていて、いつもとは違った面からのお話ができたのではないでしょうか。

この読書会で得られるものはとても大きいと思います。

以上

また、読書会当日の風景を撮影しましたので掲載します。読書会の雰囲気が伝わりますでしょうか?
PA232430.gif

実際は写真よりももっと和気あいあいとした雰囲気でやっています。そして、知財系の集まりにしては、女性比率が高いと思いませんか?私の体感では、弁理士や特許技術者全体の女性比率は1割程度です。でも第4回読書会では、参加者の半数が女性でした。第3回読書会に至っては、7名中5名が女性。しかも同性の私から見ても素敵な方ばかり。

それから、今回は知財に興味のある学生さんが2名、初参加してくだいました。職場に若手が少ないので、こういった場で若い方のご意見が聞けるのは嬉しいです。これからも、知財を軸に多種多様なバックグラウンドの方にご参加いただければと思っています。

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