スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回読書会レポート

読書会事務局の@akikokaです。以下のとおり、第2回読書会を開催しましたので、ご報告します。

日時:2011年7月17日(日)13:30~15:30
場所:新宿 ルノアール会議室
課題図書:『御社の特許戦略がダメな理由』(第2章)
発表者:@minotsu_tymさん
参加者:3名(@furyoshainさん、@rienovaさん、@akikoka

今回は、なかなか発表者が決まらなかったのですが、直前に参加できることになったminotsu_tymさんが快く発表者を引き受けてくださいました。発表資料は課題図書の要点を箇条書きにしたもので、短い準備期間にも関わらずよくまとまっていて感心しました。発表の要所要所にminotsu_tymさんが感じた疑問を織り込んでいただき、議論の糸口となりました。

今回の発表者+参加者は4名でした。参加者が少ない分、ディープな話で盛り上がりました。業界裏事情をたっぷり聞くことができ、お得な会でした。

また、@minotsu_tymさんから、第2回読書会で発表したときの感想をご寄稿いただきましたので、ご紹介します。
 
第2回読書会 発表者の@minotsu_tymです。発表した感想です。

1.初めての経験
 「レジュメを作り、発表する」というプロセスは学生時代に経験したものの、会社での「実績をまとめ、要点を報告する」というプロセスと若干異なり、また、第1回読書会に欠席をしたので、どこまでレジュメを作れば、読書会として成立するか?(参加者の会話が続くのか)という不安がありました。
 しかしながら、私の作成した簡素なレジュメでも、参加者の皆さんのフォローや、また知財に関する話題により第2回読書会は、少なくとも私にとっては、様々な情報に触れることができ、有意義だった。

2.得られたこと
①一冊の本を(一部であるが)深く読めたという経験
 ②他社の実例や、考え方
 ①について、今回、自分はあまりしたことがない本の読み方をした。ボールペンでキーワードに印をつけたり、疑問点や感じたことを余白に書き込んだりした。
 この方法が良いかはわからないが、そうすることで、一つ一つ、著者の思考を読み解くように本を読めたと思われる。
 ②について、やはり、読書会の醍醐味は、他社、他業界の知財の考え方に触れられる点にあると思う。現時点で私はInputばかりだが、Outputも出来るように、視点を変えて日頃の業務に携わりたいと感じた。

以上

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。