第40回知財読書会開催予定

1.知財ビブリオバトル
今回は様式を変えて、会員がみなさんに紹介したい本をプレゼンします。
知財ですが、経営、工学、科学、文芸、知財にかすればなんでもよいことにします。
当日参加も歓迎いたします。

2.日時
2019年2月11日(祝)14時~

3.場所
月島区民館 1号室和室
http://mappage.jp/cml/SMAP.php?X=139.7878490384&Y=35.6599741446&L=12#S04
・中央区コミュニティバス(江戸バス)南循環13番 月島区民センタバス停 徒歩3分
・東京メトロ有楽町線または都営地下鉄大江戸線月島駅下車9番出口 徒歩2分
・都バス「門33亀戸駅-豊海水産埠頭」月島三丁目下車 徒歩5分
【問合せ先】
郵便番号 104-0052
東京都中央区月島二丁目8番11号
電話 03-3531-6932

会員以外で参加を希望される方は、コメントに記入するか以下のメルアドまでご連絡ください。

事務局連絡先:marunire@yahoo.co.jp
題名を「第48回読書会」としてください。

皆様お誘いお合わせの上、ご参集ください。

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第47回読書会 レポート(11/1)


第47回知財系読書会 (11/1)
日時:2018年11月1日(木) 19:00-21:00
場所:月島区民館 和室 1号室和室
こうして知財は炎上する―ビジネスに役立つ13の基礎知識 (NHK出版新書 558)
http://amzn.asia/d/8enpqz8

参加者:
東京支部:稲穂先生、ama_sciさん、@shun5_fさん(書記)、yng4さん、kawamuraさん、maruoka


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・新書を読むのはビジネス層、メインは50代男性で若い人はほとんど読まない。ネットよりコスパが良いはずなのだが…

・前回の著作は講談社(現代新書)だったので、出版社が取材の窓口になってくれたが、今回はNHK出版だったので、NHKの名前を借りるわけにはいかないので出版社を経由した取材ができなかった。

・北朝鮮のテレビや冷蔵庫、実際には日本のメーカー名がはっきり書いてあった。TBSやテレ朝は最高裁判決までは使用料を支払っていた。
p.217のコメントのカナリオ企画、実際にはもっと長いコメントがあった。元はアニメータの人が始めた会社で特に北朝鮮とつながりがあるわけではなかった。

・海外節税 本に載せなかった例:アマゾンは日本にあるのは「単なる倉庫」として税金を払っていなかったが、カスタマーレビューなどHPを管理している等から日本に実体があると見なされ、その後税金を払うようになった。

・ビッグデータ:「相当量」は時代によって変化するので数値を基準に規定してもしょうがない。

・今回の本ではサブカル系のネタは少なくした。キャンディ・キャンディやマクロスは外した。若い編集者にはピンと来なかった模様。

・著書発行後のいきなりステーキ知財高裁判決には驚いた。

・福島のリカちゃんキャッスル、取材のため一人で行ったら周りの客達(主に母娘)の目線が痛かった。太田出版の編集者は知り合い。

・ジョン万次郎像事件、双方とも没しているので著書に名前を掲載した。

・国文学者の方の村上春樹に連絡を取るべく出版社に連絡を取ったら「間違いじゃないですか?」と言われてしまった。なおご存命とのこと。

・著作権判例100選、大渕教授が学会で激烈に論戦している姿を見た参加者あり。

・判決文等の公報に住所が記載されるため、多くの著名人は所属事務所等名義にする。ある著名人に取材のため判決に記載された住所に連絡を取ったら驚かれた。代理人はちゃんと説明したのだろうか? 昔はペンパル募集で雑誌に住所が載っていたり、漫画家やアイドルの住所が載っていた。

・ハロウィンの商標の多くはここ数年の出願だが、不二家が70年代に出願登録している。

・東野圭吾、発明についての取材は全てNGだった。ただしデンソー所属だったことは自ら明らかにしている。

・リサイクルインク、キャノンも含めて詳しい話は一切明らかにしてもらえなかった。








■第47知財系読書会開催予定

1.課題図書
 稲穂健市 著『こうして知財は炎上する―ビジネスに役立つ13の基礎知識 』
(NHK出版新書 558)
◆リンク◆
課題本181002

2.ゲスト
 なななんと!著者の稲穂健市さん本人がご参加です。
 裏話も表話もどんどんきいちゃいましょう。

MrInaho


3.形式
 司会は@ama_sciですが参加者が気になる部分を稲穂さんに聞きまくる予定です。

4.日時
 2018年 11月1日(木) 19:00~21:00

5.場所
 月島区民館 和室 1号室和室
 東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
 都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
◆リンク◆


会員以外で参加を希望される方は、コメントに記入するか以下のメルアドまでご連絡ください。

事務局連絡先:marunire@yahoo.co.jp
題名を「第47回読書会」としてください。

第46回読書会レポート



第46回知財系読書会 (7/17)
日時:2018年7月17日(火) 19:00-21:00
場所:京橋区民館
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
http://amzn.asia/fOgb7u4

参加者:
東京支部:amuletさん、tparkmさん(担当)、yng4さん、maruoka(記録者)

発表者からの指針:
課題図書では、今後人口が減りますよ。今後どういったことがおこりますよ。
ということを述べている。
それに対してこの読書会メンバーとしては、それを応用してどんなことが考えられるのか
検討、討議する(ブレスト)。


人口の減少とともにITエンジニアも減少する。
現状では、1人月、いくらと計算している。
何人あつめて1パッケージかで料金を出している。
プログラムのLINE数で工数を加算するので、コンパクトにしても料金に反映されない。
能力ある人に付加価値を得られるようになっていない。

分業化がすすんでいる。
ハードの人はチェックまでが仕事、
ソフトも書ける。という会社もある。
ハードの人は信号をパラレルにとらえられる。
ソフトの人はシリアル志向、
ハードの人は信号が同期した場面を想定できるのでバグも見つけられる。
そのようなIT人材が不足する。
本社の人は現場わからず、直せなくなる。

2000年問題のときのcobol問題のよう、年寄りが集められて対応した。
高齢化問題も再度、プログラムを勉強させ人材を再利用すべきと思う。

本書では、男性の介護率高いとデータを使っている。実際にはそんな男性は少ないのでは?

認知症が多くなるところで、胃ろう問題、生き永らえさせるのはどうかと、、、

同級生婚が増えるデータについて、筆者の言いたいこと不明だ。
人口減少とのリンクが不明。

人口推計から5000万人に減ってもドイツの人口と同等になるだけ、
減少を恐れなくてもいいのではないか。
購買力も落ちるので、日本へ魅力が少なくなる。

人口増加の国としてインドのほか、アフリカが考えられる。

移民を増やしても、税収は増えない。日本は給料が低い国になっている。出稼ぎの魅力がなくなってきている。
わざわざ来なくても、
レジの現場では新人中国人に仕事を教えるのに中国語ができないとならない。
白馬スキー場;ウェートレスは中国語、日本語、英語できる中国人が多国籍の客をさばいている。グローバル人材化している。

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<ワーク1>
人口が減るだけでなく次の重要な課題はなにか
一人、3つ、ポストイットに書いてください。

<ワーク2>
ポストイットを種別ごとに分類し、
この中から1テーマを選びさらに深堀する。

<ワーク3>
人口減少に伴い、それを克服するAIなど技術が未発達
という点に課題がある
をテーマに深堀した。


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読書会全体の意見
・リードフォーアクション;作者に対して質問を列挙、別の人が作者になりかわり、回答を提示する。という手法もある。
・ブレストでは、批判しないが教科書的、しかし批判してもいい。その代わり対案を提示せよとするほうが発展する。
・制約ありのブレストの方が効率的






■第46回知財系読書会開催のお知らせ■

1.課題図書
 河合雅司 著『未来の年表-人口減少日本でこれから起きること-』
(講談社現代新書)
◆リンク◆

 ちなみに続編も出ています。
『未来の年表2-人口減少日本であなたに起きること-』

2.範囲
 一応、まるまる一冊。

3.形式
 MSさんが演習形式でやっていただける予定です。

4.日時
 2018年 7月17日(火) 19:00~21:00

5.場所
 京橋区民館 5号室 洋室
 東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
 都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
◆リンク◆


会員以外で参加を希望される方は、コメントに記入するか以下のメルアドまでご連絡ください。

事務局連絡先:marunire@yahoo.co.jp
題名を「第46回読書会」としてください。

第45回知財系読書会(5/11)


第45回知財系読書会
日時:2018年5月11日(金) 19:00-21:00
場所:八丁堀区民館 5号室洋室
「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」

https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowSeriesDetail.do?seriesId=D2-00P55470B

 


参加者:
東京支部:@kurumiusagiさん、
@amulet2409さん、
@tparkmさん、
@yng4さん、
@marunire(記録)、
hikitaさん、
中部支部:@KMDさん(skype参加)

 発表者 @kurumiusagiさん、@yng4さん

<@kurumiusagiさん>
・新しい技術は従来技術の組み合わせ
・こうやってみるとこんなことが新しい技術なのか?と思う
 気になった技術
1)小水力発電 ;売電事業化、震災後の電力不足事情、海外へ拡販
2)レザードローン;3次元測量の応用、ドローンによるマンションの外壁検査
3)協働ロボット;JIS規格の改定を契機に、、、特許出願も増加した印象、、、
4)3Dプリンタ;金属加工に分野で流体力学的に造形(by GE)、翼端流の制御で燃費が違う

<@yng4さん>

 気になった技術:医療系、IoT系、VR系など個別にコメントした。
 特に自動運転について、レベル0~5の相違など丁寧に技術的な解説を加えてくださった。
 資料はサイボウズの方に掲載している。

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読書会全体の意見
・PCトラブルにもかかわらず、資料を準備してくださった@yng4さんありがとうございました。
・延長戦もお疲れさまでした。
サイボウズ 掲示板「第45回読書会後のディスカッションお願い」
に少し資料があります。
・マンション管理組合理事と理事長の裏話も大変面白かったですね。





第45回知財系読書会開催

1.課題図書
『日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術』
◆リンク◆


2.範囲
一応、まるまる一冊。


3.形式
YさんとSさんがお二人でそれぞれの箇所を発表し、議論します。


4.日時
2018年 5月11日 19:00~21:00


5.場所
八丁堀区民館 洋室 5号室洋室
◆リンク◆

アクセス : 東京メトロ日比谷線または
JR京葉線八丁堀駅下車A2番出口 徒歩2分
中央区コミュニティバス(江戸バス)
[北循環]八丁堀駅3番 5分程


会員以外で参加を希望される方は、コメントに記入するか以下のメルアドまでご連絡ください。

事務局連絡先:marunire@yahoo.co.jp
題名を「第45回読書会」としてください。